レディースローン

住宅ローンについて

住宅ローンに関しては、広告を始めとする宣伝などの「情報操作」にも気をつけなけえればなりません。なぜなら、住宅はキャッシング会社にとって大変儲かる商品なので、住宅メーカーにしろ、銀行にしろ、あるいは税金を徴収する政府にしろ、そのほとんどは私たちに早め早めに住宅ローンを作らせ、住宅を買わせるように操作しているといっても過言ではないからです。

例えば電車広告を見てください。電車広告は費用対効果が図りにくいため、比較的宣伝費に余裕のある企業によって行われているのですが、電車広告を見渡してみると、中吊り以外のドアの上にあるような長期契約が必要な広告については、住宅、消費者金融、それに教育関係によって多くのスペースが占められています。

顧客の囲い込み

費用対効果が分かりにくいにもかかわらず、なぜそれだけ大きな広告費を使えるのかといえば、それだけ使ったとしても儲かるものだからです。また、銀行は個人取引において、住宅ローンをなるべく早く組ませることをゴールとしています。

そのため、銀行はまず初めに個人に給与振り込み用の口座を開かせたり、公共料金の支払口座を持たせたりして少しずつ顧客を囲い込みなすが、その段階でのコストを考えると、通常、銀行はまだ赤字なのです。